スプレッドもコスト
皆さんもご存知のように、相変わらず最近の相場はとても不安定な動きをしています。
以前のように「とりあえずトレンドに乗ってエントリーしてしばらく放置」といったような、中長期のトレード手法も通じにくくなりました。
そうなると、「とりあえず一時の相場の動きを読んでエントリーして、少し相場が動いたら「利ざや」を抜く(利益確定)」のスキャルピングなどの、短期トレード手法の繰り返しになるのが必然ではないでしょうか?
さらにそうなると、必然的に取引の回数も増えてくるので、「取引手数料」は言うまでも無く、「スプレッド」分も気にしなくてはなりません。
例えば、月に30・40回の取引をするとなると、ドル/円のスプレッドが「4銭」のFX取扱会社と「2銭」の会社とで比較をした場合、結果は一目瞭然でしょう。(※当然ながらまったく同条件で取引したとします)
取引回数が少ないときはあまり気にしなかった「スプレッド」も、取引の回数が増えると積もり積もって大きなコストへなってきます。
最近では、ドル/円のスプレッドが(時間帯によっては)0円といったようなサービスを行うFX取扱会社も出てきています。
これからのように、トレードの回数が必然的に増えるような状況下においては、他の条件とも照らし合わせて総合的に判断したうえで、「スプレッド」が狭いだけでなく有利な条件を提供してくれるFX取扱会社を選ぶようにしましょう!
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