海外のFX取引会社について
ご存知のように、今年(2010年)の8月1日よりレバレッジの規制が段階的に開始されます。
レバレッジ規制の詳しい内容についてはこちらの「FXの規制について」をご覧ください。
今後のレバレッジ規制から逃れるために、国外・海外のFX取扱会社での運用を考えている方も多いのではないでしょうか?(※レバレッジ規制は世界中で日本のFX取扱会社のみが対象です)
確かに国外・海外のFX取扱会社であれば、来年以降も200倍やそれ以上のレバレッジを効かせた取引も可能ですが、海外のFX取扱会社に口座開設して実際に取引をするには、いろいろ知っておかなければ難しい点もあります。
とりあえず、私なりに国外・海外のFX取扱会社についてまとめてみたので、よければ参考にしてください!
まずは、海外のFX取扱会社の比較一覧表をご覧ください。
FX取扱会社 |
|||
| 所在地 | キプロス |
スイス |
イギリス |
| 最大レバレッジ | 200倍 |
200倍 |
200倍 |
| スプレッド(ドル/円) | 3銭 |
3銭 |
1~3銭 |
| 通貨ペア | 48通貨ペア |
70通貨ペア以上 |
12通貨ペア |
| 口座開設時間 | 5~10分程度 |
2~3日程度 |
2~3日程度 |
| 日本語対応 | 取引システムを含めて ほぼ日本語化 |
取引システムを含めて ほぼ日本語化 |
取引システムは 日本語化 |
| 日本語サポート | あり |
あり |
あり |
| 入金方法 | ビザ,マスター,ダイナース,電信送金,Paypal,Webmoney, Neteller,Moneybookers |
PAYPAL,銀行送金 |
クレジットカード(VISA & MASTER) ペーパーチェック |
| 出金方法 | クレジットカード出金, 銀行出金 |
銀行出金 |
銀行送金 |
| 資産保全 | 分別保管 |
スイス政府監督下の 厳しい分別保管 |
英国FSAの監督下の 基準に従う |
| 口座通貨 | 円,米ドル,ユーロ |
円,米ドル,ユーロ 口座など全7種類 |
円,米ドル |
| 口座開設費 | 無料 |
無料 |
無料 |
次に海外のFX業者各社の特徴についてのまとめです。
- AVA FX
- キプロスのFX業者で、取引システムの日本語対応化や日本語サポートを含めた、各種サービス内容も十分で申し分ありません。
今現在、日本で口座開設ができる海外のFX業者の中で最高水準といっても過言ではないでしょう!
口座開設もスピーディーで、クレジットカードさえあれば、わずか十数分で取引を始めることも可能です。
また、FXだけでなく「日経225」や「オイル」などCFD取引も可能です。
とりあえず、おさえておきたい海外のFX取扱会社です!
AVA FXの詳細・お申し込みはこちら->> - MIG
- スイスのFX業者で、顧客資産に関してスイス監督庁からの厳格な保全システムに定評があります。
サービス内容も高水準で、取引システムについても日本語対応化がされています。
口座通貨もJPY、USD、EUR、GBP、CHF、AUD 、CADなど7通貨に対応しており外貨で所持している方には便利かもしれません。
システムの安定性も非常に高く、自動取引も可能な高性能システムも用意されています。
とりあえず、おさえておきたい海外のFX取扱会社です!
MIGの詳細・お申し込みはこちら->> - 英国FXCM
- イギリスのFX業者で、世界的にも有名なリーディングカンパニーです。
入金反映時間や送金など入金システムについては少し難がありますが、世界的にも信用度の高い安定性にすぐれた取引システムには定評があります。
もちろん取引システムについては日本語対応化済です!
とりあえず、おさえておきたい海外のFX取扱会社です!
英国FXCMの詳細・お申し込みはこちら->>
最後にまとめとして、今回海外のFX業者についていろいろ調べてみたうえでの印象は、「口座開設は意外とかんたん」でした。
ただし、実際の取引となるととりあえず「クレジットカード」がないと話になりません。(実際なくても可能ですが、銀行送金をして入金が反映されるまでに2,3日はかかります・・・)
あと個人的に、取引システムや取引画面の日本語対応がちゃんと出来ていることに驚きました!(あたりまえか・・・)
とりあえず、ある程度のFX取引経験のある方はそんなにストレスもなく使えるレベルだと思います。
これからもハイレバレッジの取引を続けていきたい方は、いまのうちから海外のFX業者に慣れておいた方がいいと思います。
ただ、これからは世界中でもっと日本人が海外で取引をしやすい環境を提供してくれるFX業者も出てくるだろうと予想できます。
今後、日本人投資家抱き込みをめぐる海外FX業者のバトルが始まって、競争が激化し、さらなるサービスの充実がすすむともっとFXが面白くなるかもしれないですね。
NO.1 |
NO.2 |
NO.3 |








