私のFX取引失敗談 その1
いつも偉そうな講釈ばかりたれている私ですが、たまには私自身の失敗談についてもお話したいと思います。(皆さんには、同じような失敗をしてほしくないという思いを込めています)
恥ずかしながら、この話は最近の話です・・・。
とりあえず興味のあるFX取扱会社は試してみないと気が済まない私は、あるFX取扱会社でトレードをしていました。
不慣れなこともあり、若干取引画面の使い勝手やチャートが不満かなとか思いつつも、スキャルをしていたのでスプレッドが有利なこともあり使い続けていました。
そして、悲劇はFXにおいて月で一番大事な瞬間とも言える「米国雇用統計発表時」に起こりました・・・。
知らない方のために簡単な説明をしますと、FXではこういった「雇用統計」や「経済指標」などの発表時には相場が大きく動きます。そういった事情で、とにかくそういった時には日本中(世界中?)のみんながパソコンの向こうで注文をしているわけで、とかくシステムが重くなりがちです。
基本的に私はこの大事な瞬間(米国雇用統計発表時)は丁半博打を楽しむことにしています。
当然ながら、発表前に結果はわかりませんので「上がる方(買い)」または「下がる方(売り)」にヤマを張るのです。(もちろん失敗したときに損失を最小限に抑えるために逆指値(ロスカット)も同時に設定しておきますが・・・)
話が長くなりましたが、先日はいつも使っている会社ではなくそのFX取扱会社で博打をしました。
その時私は「上がる方(買い)」を予想していたのですが、運悪く発表内容が予想以上に悪く逆の「下がる方(売り)」でした。
当然、ロスカットしているので安心して取引画面を見ていたのですが、自分で設定した逆指値を超えてもロスカットされませんでした。
しばらくして、慌てた私は決済注文を出しまくったのですが取引画面はまったく受け付けてくれませんでした。
そこからはパニックに陥って自分でも何をどうしたかも解からず、ワケの解からない操作をしまくっておかしな注文までしていました・・・。
やっと取引画面も落ち着いた頃、私の目に映ったのは結構な損失とワケのわからない注文履歴でした・・・。
後でわかったのですが、最初のロスカットは少し遅れてはいましたが成立していました。(取引画面に反映されていなかっただけのようでした・・・)
かなりヘコみました・・・。
こんな事があったので、そのFX取扱会社の口座からは即効出金の手続きをしました・・・。
特に「米国雇用統計発表」は金曜日の夜に行われるので、ここで失敗するとかなりブルーな週末を過ごすことになります。(土日はFX取引できませんので・・・)
ダラダラと話は長くなりましたが、結局何が言いたいのかと言いますとFX取扱会社はちゃんとしたところを選びましょう!(あたりまえです・・・)
もう少し付け加えると、FX取扱会社は状況やスタイルに応じて使い分けましょう!
例えば、先述のような大事な瞬間を狙うときには、取引システムがしっかりしているFX取扱会社を。
普段、「スキャル」や「デイトレ」をするときにはスプレッドが狭くて取引手数料がタダのFX取扱会社を。
スワップポイント狙いの長期トレードをするときには、スワップポイントが有利なFX取扱会社を。
っといったようにFX取扱会社を使い分けましょう!
FX取扱会社は別に1社だけにしないといけない決まりはありませんから!
みなさんはこんなバカをやらないように気をつけてくださいね!
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