ローソク足とは?
ローソク足は日本で考案されたもので、「始値」、「高値」、「安値」、「終値」がひと目でわかるようにつくられています。
為替相場の場合は、基本的に24時間連続しているので、終値と始値はニューヨーク市場のクローズが基準となっています。
一日の動きを一本で表したものを「日足」、1週間であれば「週足」、60分間であれば「60分足」、1分間であれば「分足」といいます。
ローソク足は、値が上昇した場合は白色で、値が下落した場合は塗りつぶしで表記され、それぞれを「陽線」、「陰線」といいます。

また、高値(上値)まで伸びた線を「上ヒゲ」、安値(下値)まで伸びた線を「下ヒゲ」といいます。
このローソク足を相場の動きに沿って連続で描いたものが「ローソク足チャート」です。

※上記画像は外為どっとコム社のnextchartです
ローソク足は、値が上昇した場合と下落した場合とで色分けされているので、値の上げ下げが視覚的にもわかりやすい特徴があります。
FX取引では、このローソク足(チャート)が描く形状等の分析(テクニカル)と実体経済の分析(ファンダメンタルズ)で、今後の値の動きを予想しなければなりません。
チャートは、FXの世界では「チャート(テクニカル)7割、実体経済(ファンダメンタルズ)3割」と言われるくらい大事なので、しっかりとチャート(ローソク足)の読み方を覚えておきましょう!
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チャート(chart)とは一言でいってしまえば、「過去の相場の動き」を視覚的にわかりやすくグラフ化したものです。FXに限らず「株式相場」でも「債権相場」でも相場の動きを表すグラフはチャートと呼ばれます。





