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スワップポイントとは、たとえば日本のような超低金利の国と、それよりも金利の高い他の国の外貨を交換する(取引する)際に生じる金利調整分のことをいいます。
たとえば、FX取引において米ドルを保持している(買っている)状態では、金利の安い円を借りて金利の高い米ドルを保持している状態です。
言い方を換えれば、安い(日本円の)金利を支払いつつ、高い(米ドルの)金利を受け取っていることになります。
当然、逆の場合(米ドルを売る)からだと、スワップポイントの支払いが生じます。
FX取引をする際には、円より金利の高い通貨を売る際にはこういった点に注意しましょう!
(1万通貨単位・1日あたり)
| 通貨ペア |
買い |
売り |
| USD/JPY |
156 |
-163 |
| EUR/JPY |
156 |
-164 |
| EUR/USD |
-54 |
49 |
スワップポイントが上記のような条件で、米ドル(USD)と日本円(JPY)の取引の場合だと、1万米ドルを買っていれば、1日あたりプラス156円、売っていればマイナス163円となります。
この場合、基本的に長く米ドルを保持すれば(買っていれば)するほどスワップポイントがたまって、大きな収入となります。
また、スワップポイントはFX取扱会社や通貨の種類、日々の金利の変動によっても異なるので、有利な取扱会社を選ぶようにしましょう!
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