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保証金(証拠金・預託金ともいいます)とは、投資家がFX取扱会社に「担保」として預けるお金のことで、その保証金を預けることにより数千、数万通貨単位もの取引が出来るようになります。
必要な最低保証金(一般的には1万通貨単位のポジションを持つ為の保証金)はFX取扱会社により違いはありますが、通常数万円からで大丈夫です。
取引をしていき、利益や損益がでた場合はそれぞれ、預けている保証金に対してプラス、マイナスされます。
このように取引で得た利益や失った損失を保証金に加減する方法を「差金決済方式」といいます。
ただし、損益が保証金の一定の額を超えると、「マージンコール」や「ロスカット」が発生するので保証金の管理には十分に注意しましょう!
また、FXの保証金は数種類あります。特に重要なものを下記の表にまとめてみたのでよかったら参考にしてください。(※各FX取扱会社により、名称が違う場合があるのでご注意ください)
| 保証金の種類 |
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| 有効(評価)保証金 |
未決済(ポジション保有中)の取引も含んだ保証金の増減額。含み益・含み損を反映した保証金の残額のこと。 |
| 必要(最低)保証金 |
ポジションをもつために(最低限)必要な保証金額のこと。 |
| 維持保証金 |
ポジションを維持するための保証金額。有効保証金額が維持保証金額を割り込むとロスカットが発生します。 |
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