外国為替取引とは?
外国為替取引とは、簡単にいえば「異国の通貨を売買する取引」です。
例えば「ドルを買う(ドル/円取引)」場合であれば、円を売ってドルを買う取引となります。目的は為替差益や金利(スワップポイント)を得ることです。
では外国為替取引とはどこで取引されているのでしょうか?
よく、テレビやニュースなどで「東京外国為替市場の本日の・・・」というような言葉を聞きますが、実際に「東京外国為替市場」という建物が実際にあるわけではありません。
市場は概念上のマーケットでインターバンクで取引されています。
インターバンクとは日本銀行や、世界の中央銀行などが市場介入などを通じて、為替の動きを調整している銀行同士の取引市場です。
通常外国為替市場では、銀行や企業などにより1回あたり500万米ドルから1000万米ドルといった、巨額の取引がなされています。
FX取扱会社を通じて、私達個人投資家でも数千通貨、1万通貨などといった少量での外国為替取引に参加することが出来るようになりました。
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通貨ペアとは取引を行う通貨の組合わせです。株に例えれば「銘柄」にあたります。FXは1通貨のみを選ぶ取引ではなく、2通貨間の「為替差益」や「金利差」で利益を得る取引です。





