|
オーストラリアは世界屈指の資源国であり、近年ではオイルに代表される資源価格高騰の影響もあって輸出は順調な伸びを見せています。
オーストラリアは政策金利が6.25%と高く、豪ドルは先進国の中では比較的高金利通貨として有名です。
金利が高いため、銀行の外貨定期預金キャンペーンなどで、豪ドルが対象になっているのを目にする方も多いかと思います。
豪ドルの主な特徴としては、比較的流通量が少ないので機関投資家の動向に左右されやすい点や、米国の経済情勢の影響を受けやすい点などがあります。
また、地理的に近く最大の貿易相手国であるニュージーランドドルと為替の動きが酷似する点などもあります。
今後の見通しとしては、経済の発展の著しい中国に対する輸出量増加にともなって、しばらくは堅調な伸びが続くのではないでしょうか?
豪ドル基本データ
| 代表的な指標 |
政策金利 |
GDP成長率 |
| 完全失業率、新規雇用者数、RBAキャッシュターゲットなど |
6.25%
(2007年6月現在) |
3.1%
OECD(2005-2006) |
対豪ドルの投資スタイルの相性
| デイトレード |
トレンド |
スワップポイント |
| ○ |
◎ |
◎ |
◎とても適している ○適している △あまり適していない ×適していない
|